創価学会お仏壇
大唱堂

前進また前進の黄金柱・壮年部



 つい先日、“春一番”が吹いたとのニュースに接した。春の訪れを喜ぶと同時に、“大不況、社会の閉塞感を吹き飛ばす、そんな春一番は吹かないものか”。そう思った人も少なくなかっただろう。
 だが、実は今、そんな“春一番”が列島のそこかしこに吹き始めている。広布の黄金柱・壮年部の友の活躍である。
 ある地区部長は、“笑顔の座談会こそ広布発展の原動力”と参加者を激励。同志と共に1年半かけて常時50人以上が集う地区を構築した。ある副支部長は、真の理解者を10人つくりたいと奮闘するなか、会社の上司と友人二人に真心から仏法対話。3月16日に晴れて入会する。
 また、ある80歳の地区幹事は「何としても今年は勝つ」と決め、本紙の購読を呼び掛ける。各地の壮年大会にも喜々として“戦う師子”が集う。
 全国で次々誕生する、壮年勝利のドラマの数々に「今年は違う」と婦人部の友も賛嘆を惜しまない。
 壮年が元気だと組織は明るい。壮年が立ち上がると戦いが一気に開く。壮年が語り進めば、必ずや広布の決定打となる――これが昔も今も、これからも変わらぬ“勝利の方程式”だ。
 あす5日、壮年部は結成44周年を迎える。1966年(昭和41年)の出発。池田会長(当時)は、その前途を祝して「大白蓮華」に巻頭言を寄せた。
 そこには、(1)御本尊への絶対の確信(2)難事をも成し遂げゆく力(3)社会のすべてに通暁(4)後輩を育成する熱意(5)人間性豊かな包容力(6)おう盛な責任感と計画性――との指針が挙げられている。これこそ“妙法の名将”なり、と。
 学会創立80周年をはじめ深い意義を幾重にも刻む本年。今こそ、広宣流布の金字塔を打ち立てるため、全員が“妙法の名将”となって大前進しゆく時と決意を固め合いたい。
 池田名誉会長は語っている。
 「我ら壮年の誉れとは、いったい何か。それは、わが人生の道にあって、信心を根本に打ち立てた『勝利の旗』の数ではあるまいか。『誰か』ではない。『自分』である。自分が勝つことだ。自分に勝つことだ。その姿こそが、皆に勇気を波動させていくのだ」
 さあ、今日もまた、明日もまた「前進、前進また前進!!」を合言葉に進もう。“日本を変える戦い”を断じて我ら壮年の手で、との気概に燃えて――。

社説 2010年3月4日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
聖教新聞
(過去ログ)
今週のことば

創価学会お仏壇仏具お店,数珠念珠と法華経日蓮に三色旗,東京大田区,埼玉鶴ヶ島,SOKA Butsudan SGI Nichiren

PCサイト
創価学会お仏壇

お問い合わせ
Taisyodo