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あす、ヤング・ミセスの日 希望と輝く創価の女性の献身



 きょう10日は厚生労働省が定めた「女性の日」。1946年4月10日、戦後第1回の総選挙で、初めての女性代議士が誕生したことに由来する。
 ある民間企業が女性の社会進出に関する調査結果を発表した。アジア太平洋地域の女性の社会進出度の指数が昨年から約1ポイント上昇。徐々に社会・経済的立場が“改善”されているという。
 女性の社会進出が進む中で、社会貢献への意識も高まっている。女性誌の表紙に「いま世界のためにできること」等の見出しが出るのは、その顕著な例であると専門家は指摘する。社会・経済的立場の改善とともに、人のために尽くす生き方が一層求められる時代となった。
 1986年4月11日、池田名誉会長夫妻は東京・小平文化会館でのヤング・ミセスの会合に出席。「悩める人々のために尽くしていただきたい。やはり自分の幸福のみを追求する行き方だけではエゴとなるし、自らも成長できない」と訴えた。あす11日、この原点の精神を刻んだ「ヤング・ミセスの日」24周年を迎える。
 活動、仕事、家事、育児――創価の女性は多忙な日常生活の中、身近な友人を励ましながら、「平和の文化フォーラム」等を開催し、地域に幸福の輪を広げてきた。婦人部・女子部の友には、今や世界から讃嘆の声が寄せられている。
 ノーベル平和賞受賞者のエスキベル博士は「皆様が地域のためにできること、それはどんなことであれ、すべて人類全体に役立ちます」と。
 同じくノーベル平和賞受賞者のベティ・ウィリアムズ女史は「創価学会は、女性のパワーを知っています。創価の女性たちは、平和のために献身する世界の女性たちとも、精神的な連帯で結ばれています」と期待した。
 “貢献の精神”の重要性がさらに高まる現代社会において、人のために尽くす婦人部・女子部の友こそ、現代女性が求める時代精神の最先端を担っているのである。
 名誉会長は先日の「ヤング・ミセスの日」記念大会に、「友のため、社会のため、心を合わせて真剣に、大目的の達成へ、力の限りを尽くして行動しておられる。これこそ、最も価値ある平和の創造なのであります」と万感のエールを。師の指針を胸に、他者の幸福をわが幸福ととらえ、真剣に祈り行動する創価の女性こそ、人類の希望といえよう。

社説 2010年4月10日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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