創価学会お仏壇
大唱堂

あす、本紙創刊記念日――輝く「人間世紀」へ邁進



 「今の世の中は、何が正義で何が悪か、わかりにくい。でも、聖教新聞は明快。池田名誉会長のスピーチを読むと、すっきりします」
 「一般の新聞は“政治とカネ”の問題や事件・事故など暗いニュースばかり。聖教新聞には、勇気が湧く記事、生活に役立つ記事が多く、心洗われます」
 読者の皆さまからの声である。
 あす4月20日は本紙の創刊記念日――1951年(昭和26年)の誕生以来、59年を数える。皆さまの期待と励ましを、しっかり受け止め、さらなる紙面の充実へ、心新たな前進を誓う。
 「トーク21」に登場した、経済紙編集長の竹原信夫さんは語っている。「世の中を明るくしようとするなら、発信する側から、もっと明るい情報を提供しないといけない」と。
 それには、読者の夢と勇気を育む、力強い指標が欠かせまい。本紙には、仏法を基調とする人間学と、人生勝利のドラマがあふれている。これこそ、読者を元気にする“励ましの陽光”であろう。
 仏法の慈悲に基づく励ましとは、単なる「同情」ではない。共に悩み、共に祈り、共に立ち上がる「同苦」の実践である。同情は、一緒に悲嘆の底へと沈みがちだ。しかし同苦は、相手を苦境のふちから救い出す戦いである。
 戸田第2代会長は、指摘した。
 「かわいそうだ、だけでは、人は救えませんぞ。信心の指導、励ましのできるリーダーになりなさい。言うべきことはきちっと指導し、御本尊に共に祈っていくことです」
 池田名誉会長は、常々、訴えている。
 「苦しみを乗り越えるには、その人自身が生命の底力を湧き起こして、自ら強く立ち上がる以外ない」
 創価の民衆運動とは、一人一人が自立した強さを持ち、自らの力を存分に開花させていくためのものである。本紙には、確かな実証に裏付けられた、そうした感動のドラマとノウハウが盛りだくさん――と自負している。
  幸と希望の 花よ咲け 花よ咲け
   築き守らむ 民衆城……
 新「聖教新聞社歌」の一節である。
 民衆を見下し、利用せんとする勢力とは断固戦い、真実の「人間世紀」を開くため、聖教新聞は邁進していく。
 なお一層のご愛読・ご活用を、よろしくお願い申し上げます。

社説 2010年4月19日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
聖教新聞
(過去ログ)
今週のことば

創価学会お仏壇仏具お店,数珠念珠と法華経日蓮に三色旗,東京大田区,埼玉鶴ヶ島,SOKA Butsudan SGI Nichiren

PCサイト
創価学会お仏壇

お問い合わせ
Taisyodo