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世界に道開く名誉会長の闘争



 創立80周年の本年、創価学会は、192カ国・地域の同志と共に、大きな広布の上げ潮のなか、池田名誉会長の第3代会長就任50周年の「5・3」を迎える。

 なぜこれほどまで、仏法を基調とした創価の民衆運動が世界に広まったのか。

 米タフツ大学のハンター元宗教学部長は、名誉会長が徹して「目の前の一人」を励ましてきたことに注目する。

 「池田会長のように、一個の人間が世界のこれほどの多くの人々と心を結び、励ましを与えている姿に、驚異を覚えざるを得ません」「池田会長の“心からの思いやり”と、それに呼応するかのようなメンバーからの“心からの感謝”の中に、仏法の『人間主義』の真髄を見ることができます」

 「君は世界に征くんだ」――恩師・戸田第2代会長の遺命を受け、会長就任の5カ月後に世界広宣流布への第一歩をしるした名誉会長。以来、54カ国・地域に及ぶ平和旅の行く先々で一対一の人間の絆を結んだ。四六時中、どこまでも同志に尽くし抜く名誉会長の透徹した誓願の一念と行動によって、未曾有の世界広布の拡大は成し遂げられたのである。

 その途上には、麗しい創価の師弟に嫉妬した邪宗門や反逆者の謀略もあった。賢い民衆の善の連帯を恐れる権力の魔性の迫害もあった。それらすべてを一身に受け、打ち破った名誉会長の「死身弘法」「不惜身命」の大闘争を、我らは瞬時たりとも忘れてはならない。

 世界の一級の指導者、学識者からも大きな共感の声が寄せられている。

 ゴルバチョフ元ソ連大統領は昨年12月、名誉会長との10度目の会見で語った。

 「池田会長の影響力が、世界に、いやまして浸透していかなければいけない」

 「会長の平和・文化へのリーダーシップに、私もついていきたい」

 アルゼンチンの人権の闘士・エスキベル博士は「マエストロ(師匠)池田は、何ものも惜しむことなく、全生命を、教育に、人材育成に、新たな希望建設に注いでいる人です」「今日の世界が絶対的に必要としている人間です」と讃え、後継の青年の活躍に期待を寄せる。

 各地では今、全国青年部幹部会の衛星中継に青年部が喜々と集い、陸続と後継の舞台に躍り出ている。世界に道を開いた師の闘争を模範に、師の心をわが心として、青年が「地涌の使命」に立ち上がってこそ、希望あふれる未来が輝く。

社説 2010年4月24日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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