創価学会お仏壇
大唱堂

SEIKYOnetの刷新1カ月 人生に価値与える哲学 幅広く



 先月20日、本紙の創刊記念日にリニューアル(刷新)した聖教新聞社の公式ホームページ「SEIKYOnet」。この1カ月間で、世界の100を超える国・地域からアクセスがあった。

 閲覧したオーストラリアに住む女性からは、「念願の池田先生のスピーチを、朗読で聞くことができてうれしい。読みたいと思っていた記事も読めるようになった」との声が届くなど、多数の海外の同志から喜びの言葉が寄せられている。まさに、聖教の愛読者が世界へと広がっている証左といえよう。

 今回のリニューアルの大きな柱は、二つの“音声によるサービス”である。一つは、ホームページ上の記事を対象にした音声読み上げツールの導入。もう一つは会員登録(無料)して、本紙に掲載された池田名誉会長の「スピーチ」「随筆」の記事を、ナレーターによる朗読で聞くことができる「音声配信サービス」である。

 これらには、「視覚障害者のために、記事を読み上げるサービスを待ち望んでいた」「ナレーターの朗読を通して、聖教新聞を友人に紹介していきたい」「音声サービスを学会活動で活用したい」との声や、「目の不自由なメンバーが、じっと耳を傾けながら涙を流していました」など、多数の反響を頂いた。

 かつて名誉会長は語った。「インターネットに象徴されるダイナミックな情報革命は、(中略)多くの人々に(知識や情報が)共有される道を大きく開く」「これからの時代は、あらゆる知識や情報を、人類の幸福と世界の平和のために生かし、使いこなしていく『智慧』が、ますます追求されなければならない」

 時代は大きく進み、ニュースを伝達する媒体もさまざまに多様化している。インターネットの活用もその一つであろう。そうした情報革命のうねりの中で、聖教新聞は本紙の発刊とともに、時代・社会の要望、期待に応え、人生に価値を与える哲学を、今後も広く発信したい。

 冒頭の海外メンバーは「海外に住む日本人メンバーにとって、SEIKYOnetの内容は、大切な心の栄養剤、宝物です」と、メールを結んでいた。

 「聖教を、日本中、世界中の人々に読ませたい」との師弟の誓願に立って創刊されて明年で60年。より多くの方々に喜んでいただき、世界広布の原動力となるようなホームページの充実を図りたい。

社説 2010年5月21日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
聖教新聞
(過去ログ)
今週のことば

創価学会お仏壇仏具お店,数珠念珠と法華経日蓮に三色旗,東京大田区,埼玉鶴ヶ島,SOKA Butsudan SGI Nichiren

PCサイト
創価学会お仏壇

お問い合わせ
Taisyodo