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きょう、白蓮グループの日 “勝利の女王”よ 幸福の大輪を



 すがすがしい笑顔と快活なあいさつの声。グリーンの制服を身にまとった女子部「白蓮グループ」の友が、各地の会館を訪れる“求道の友”に、清新な息吹を送る。

 きょう8日は、結成から44年を迎えた「白蓮グループの日」。学会厳護の尊い任務に当たるメンバーに、心からの拍手を送りたい。

 1966年(昭和41年)7月、諸行事の運営や清掃などに自発的に取り組んでいた女子部のメンバーを、池田名誉会長が「白蓮グループ」と命名。以来、「自発の心」が同グループの伝統になっている。会合運営という“実践の薫陶”を通して、同志に尽くす学会精神を脈々と受け継いできた。

 今、女子部では、今月19日の「結成記念日」に向けて、「池田華陽会“太陽の心”拡大勝利」期間を繰り広げ、活躍を期している。

 その先頭を走る白蓮グループでは、同期間の終了後に、9期生全員を対象とした「勝利の女王・誓い署名」の実施が決定している。誓いを記した署名簿は、ブラジルSGI(創価学会インタナショナル)自然文化センターに保管される。喜びの発表の中で、“白蓮姉妹”の広布拡大のドラマが数多く生まれている。

 広島で班長を務める友は、短期大学時代に白蓮グループの一員に。卒業後、県内の百貨店に就職し、不規則勤務で活動との両立に悩むなか、家族の病気に直面。現実の苦悩を前にした時、心に浮かんだのは“如蓮華在水”の法理だった。

 泥水に染まらず美しい花を咲かせる蓮華のように、純真な信仰を貫こうと、彼女は決意した。その後、班長として一人一人への励ましに全力を注ぎ、全班員が本紙の購読を推進。個人でも多くの友人に友情の輪を広げた。

 ほかにも、母の闘病に際し未入会の父と一緒に御本尊に向かった友、会社の社長に勇気の対話で理解を広げた友など、喜びの報告は枚挙にいとまがない。

 名誉会長は、昨年7月の「白蓮グループ大会」で語った。

 「一番、大変な泥の中から、一番、清らかな花を咲かせるのが白蓮です」「人間の偉さ、女性の最高の幸福の姿が、そこに象徴されている」

 ハスの花言葉は「雄弁」。未来を決する、千載一遇の時、全員が“勝利の女王”として、正義の対話を広げ、幸福の大輪を咲かせよう。

社説 2010年7月8日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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