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諸精霊追善勤行法要 広布の同志と共に真心の回向



 あす15日(地域によっては8月15日)を中心に、全国各地の主要会館で「諸精霊追善勤行法要」が営まれる。

 法要は、物故者の遺族と共に、広布の同志が集い、真心こもる追善の題目を送り、故人の三世永遠にわたる福徳と安穏を祈念する厳粛な儀式である。

 日蓮大聖人は、「南無妙法蓮華経と唱え奉る時・題目の光無間に至りて即身成仏せしむ、廻向の文此れより事起るなり」(御書712ページ)と仰せである。

 追善回向とは、自身が仏道修行を通して修めた功徳を、先祖や故人に“回し向ける”ことである。

 ゆえに、広宣流布への大情熱を燃やし、学会活動に勇んで取り組む創価家族の祈りこそ、最高の追善なのである。

 また、常盆・常彼岸の意義をもつ朝晩の勤行・唱題自体、尊い追善回向の儀式といえる。

 一方、日顕宗は“僧侶が葬儀を行わなければ成仏できない”“塔婆を立てないと追善回向できない”“供養が少ないのは、本当の信徒ではない”などと、御書のどこにも書かれていない笑止千万の邪義を吹聴し、信徒から供養をむしり取っていた。

 しかも、その真心からの供養を、日顕をはじめとした坊主が豪邸漁りや遊興三昧に費やす――。

 信心のかけらもない欲深い坊主にとって、仏法上のすべての儀式は所詮、「金もうけの手段」であり、信徒は金を貢ぐ道具にすぎないのだ。

 日顕宗こそ、天台大師が「摩訶止観」で、「此れ則ち法滅の妖怪なり亦是れ時代の妖怪なり」(同154ページ)と指弾し、大聖人が「形は人にして畜生のごとし」(同1112ページ)と喝破した魔僧の集団なのである。

 池田名誉会長は語っている。

 「私たちの唱える題目には、計り知れない大功力がある。それは、生きている人々はもちろん、亡くなった方々の生命にも厳然と通ずる」

 「題目の光は、たとえ言語に絶する地獄の苦しみの生命であっても、赫々と照らして、必ず必ず即身成仏させることができると(大聖人は)御断言なのである」と。

 三世の同志による真心の「諸精霊追善勤行法要」。草創の方々、家族、先祖に思いをはせ、学会と共に広宣流布へ前進する喜びと使命の深さを自覚し、誓いを新たにする機会としたい。

社説 2010年7月14日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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