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19日から「未来部躍進月間」 若き友の成長を全力で応援



 広宣流布の未来を担う後継者をはぐくむ「未来部躍進月間」が明後19日から始まる(8月31日まで)。

 テーマは「希望の2030年へ――後継の誓いを胸に 挑戦の夏を!」。未来部育成部長、21世紀使命会、進学推進に携わる学生部の友らを中心に、各部が一体となって取り組んでいく。

 月間では、家庭での親子の語らいや訪問激励を通して、後継の友の心に挑戦の炎をともしたい。受験生にとっても大切な時期。不安や悩みを聞くだけでも励ましとなる。信心と師弟の魂の継承は、安心と希望を送るところから始まる。

 高等部と中等部は「サマーフェスタ」、少年少女部は「ドリームスクール」を盛大に開催。また、本年前半に行った創立80周年記念未来部署名「2030年へ 師弟勝利の誓い」の第2期を推進する。

 署名はインド・創価菩提樹園、イタリア文化会館、アメリカ創価大学、ブラジル池田文化会館、オーストラリア文化会館に永久保管される。未来部員の心に刻まれる思い出、信心の原点となろう。

 あわせて各種コンクールへの応募を通して、努力と挑戦の心を培っていけるよう応援していく。高等部と中等部は、第2回「英語スピーチコンテスト」、第36回「読書感想文コンクール」(高校新報主催)、第41回「作文コンクール」(中学生文化新聞主催)に挑戦。少年少女部は第25回「少年少女希望絵画展」と第41回「作文コンクール」(小学生文化新聞主催)の応募を推進する。

 後継の友の育成に尊い汗を流す青年部の友もまた、未来を託す大切な人たちである。仕事や家庭の課題、さまざまな困難と格闘しながら、未来部の友のもとへ笑顔で駆けつける皆さんに、感謝のエールを送りたい。

 池田名誉会長は学会の人材育成について、「未来のために残すべき最高の財宝は、人材である。その人材を見つけ、育てる人こそが、真の人材である。そして、人を育てることによって、自分自身が磨かれ、成長していくのである」と綴っている。

 未来部の成長と勝利こそ、創価学会の前進と発展、広宣流布の勝利そのものだ。後輩を自分以上の人材に――その心で誠実に真剣に語った言葉は、必ず未来部の友の胸に響くはずだ。育成に励む努力が友の成長と勝利の糧となることを信じて、朗らかに取り組んでいこう。

社説 2010年7月17日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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