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きょう、女子部結成記念日 師弟勝利の門を開く池田華陽会



 華の女子部の清々しい前進で新しい創価の「勝利の門」が広々と開かれた。

 きょう19日は「女子部結成記念日」。 女子部は、6・4「世界池田華陽会の日」からスタートした「池田華陽会“太陽の心”拡大勝利」期間を、かつてない拡大で勝ち飾った。一人一人が昨日より今日、今日より明日へと、人間革命のドラマを生みながら、友の心に希望の灯をともしている。

 「創立80周年を開く上半期の戦いは本当に楽しかった!」。福岡のヤング・リーダーは、自身の悩みを乗り越えたいと、初めて友人との対話に挑戦。勇気を奮い起こして一人また一人と友情を拡大した報告に、地区の皆が大成長を喜び、感動を広げた。

 1951年(昭和26年)7月19日、女子部結成式の席上、戸田第2代会長は、74人の友を前に、「学会の女子部員は、一人のこらず幸福になるんですよ」と慈愛を込めて語った。翌52年秋には、人材グループ「華陽会」を結成し、新時代の女性リーダーを薫陶していった。

 池田名誉会長もまた、恩師と同じ心で女子部全員の幸福と勝利を祈り、その育成に全精魂を傾けてきた。そして、師弟不二の祈りのなか誕生したのが、「広布第2幕 池田華陽会」である。

 「華のように美しく、太陽のように誇り高くあれ」――戸田会長の願いが込められた、「華陽会」の名前には、仏法上の甚深の意義が込められている。

 御書には「明かなる事・日月にすぎんや浄き事・蓮華にまさるべきや、法華経は日月と蓮華となり故に妙法蓮華経と名く、日蓮又日月と蓮華との如くなり」(1109ページ)と。

 日蓮大聖人と妙法の名前に配された「太陽」と「蓮華」はそれぞれ、末法の闇を照らしゆく力、濁世にあってもそれに染まらない力を象徴しているのだ。

 この御文を通して名誉会長は語った。

 「若くして、大仏法を受持した女子部の皆さんの生命もまた、最も明るい『太陽』のごとく光り輝き、最も浄らかな『蓮華』のごとく咲き薫っていくのだ。そのための青春の信仰である」

 本年、池田華陽会第3期が結成。創立80周年の佳節に勢ぞろいした1・2・3期は、師弟勝利の門を開きゆく池田華陽会の“草創”の誇りに燃えて、師と共に進む。女子部の「太陽の心」「華の心」は、池田華陽会歌「華陽の誓い」の歌声とともに、全世界に広がり続ける。

社説 2010年7月19日 聖教新聞ご案内 SEIKYO online
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