創価学会お仏壇
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聖教新聞 今週のことば
2月2日
「行学の二道を はげみ候べし」 伝統の二月闘争だ。 師恩に報いる心に 拡大の智慧と力が!

聖教新聞 わが友に贈る
2月2日
会って、語り 一緒に動こう! これが人材育成だ。 わが地域に 史上最大の創価城を

2月1日
世紀の「2月闘争」 青年が躍り出よ! 師匠直結で 時代を揺るがす 圧勝の若獅子たれ!

1月31日
先駆の中の先駆 同志よ勝ちまくれ 「我らに続け」と 全国に 勝利の波動を!

1月30日
足下を掘れ そこに泉あり! 近隣の友と 心を結ぶ源泉は 「誠実」の二字だ。

1月29日
リーダーは勝負の “急所”を見極めよ。 的を射た一手一手が 正義の万波となる。 電光石火の名将たれ!

1月28日
「大悪をこれば 大善きたる」 最も大変な時こそ 最も栄えゆく好機だ。 勇敢に挑み勝て!

1月27日
学会の会合は 皆が主役だ! 決意・体験・団結で 仏の会座を 荘厳しよう。

 名字の言 2009年2月2日
 「歩育」という言葉を、ご存じだろうか。全身の筋肉の7割を使うウオーキングは健康づくりの意味合いが強いが、それに人間形成の概念を加えたもの▼この言葉を2005年に提唱した(財)大阪府レクリエーション協会によると、「歩く身体運動、歩く学習、歩く観光活動、歩く交流活動を通じて、ゆたかな五感力、健全な社会性、逞しい身体力」を育むこと。一昨年からは「健康おおさか21推進府民会議」が共催し、府民運動となっている▼仏教に「経行」と呼ばれる“歩く修行”がある。その効能を(1)体が鍛えられる(2)よく思索できる(3)病気が少ない(4)消化がよくなる(5)意志が強くなる、と説く。平和社会の建設のため、自他ともの幸福のために歩く学会活動は、心身ともに強い自分をつくる歩育とはいえまいか▼「歩」という字は、「止」まるのが「少」ないと書く。立ち止まらない人は強い。文豪トルストイは、哲学者アウグスティヌスの次の言葉を書き留めた。「どこで止まっても、止まってしまったらもうおしまいである。もし、自分はもうこれで充分と言ったりしたら――ただ滅亡あるのみである」(北御門二郎訳)▼自分を建設するのも破壊するのも自分自身。ならば、最高峰の人生へ歩み続ける人でありたい。(川)

2009年1月28日
2009年1月29日
2009年1月30日
2009年2月2日
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