創価学会お仏壇
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聖教新聞 今週のことば
2月8日
「難来るを以て安楽」苦闘の時こそ 信心は鍛えられる。勇んで前へ進め!勝利のために!

聖教新聞 わが友に贈る

2月8日
信心とは 惰性との戦いだ。 境涯の殻を破れ! フレッシュな生命で 大成長の自分史を

2月7日
外交戦は 「心」であり 「言葉」である。 誠実の力で勝つ 創価の全権大使たれ!

2月6日
同志の声に 丹念に耳を傾けよ! 良きリーダーは 良き聴き手だ。 抜苦与楽の名将たれ

2月5日
自己への挑戦を 開始せよ! わが胸中の “壁”を破れ! これが人間革命だ。

2月4日
「心の一法より 国土世間も出来」 わが生命の輝きで 地域は変わる。 同志よ太陽たれ!

2月3日
仏法は因果倶時。 祈った瞬間 生命は勝っている! 奥底の一念を 師匠と合わせて戦え

 名字の言 2009年2月8日
 偉人伝に心動かされた少年が、得意げに聞いた。「世界で一番偉い人は?」。母は答えた。「食べ物を作る人」。どんなに偉くても、食べなければ生きていけない。人生に苦しむときでも、食べなければ、悩めない、と▼「生意気盛りの鼻は一発でへし折られた」。“少年”だった民俗研究家の結城登美雄氏が著作『東北を歩く』(新宿書房)の中で述懐している▼東北で米作りに励む農村部の友。効率的な営農で一目置かれていた。そんな彼に転機が訪れる。「おいしいお米を食べさせたい」。声の主は、腎臓病と闘う夫を持つ女性だった▼腎臓病やアレルギー疾患の人が食べる低タンパク米は、当時、国が管理し、“まずい、高い”が定番だった。「ならば!」と彼は奮起。まず、足かけ5年の品質改良で「まずい」を克服。さらに、価格問題を解決するため、当時、“壁”となっていた法律の改正を申請。粘り強い取り組みが実を結び、「農民が法律を変えた!」と周囲は驚いた▼「『人間のため』の視点で見れば、何をすべきかが見えてくる」。本年もすでに、米作りを始めたという。華々しい仕事には程遠い、種もみを一粒ずつ見定める作業が続く。しかし、「何のため」を見失わない姿勢は常に輝くものだ。(城)

2009年2月4日
2009年2月5日
2009年2月6日
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