創価学会お仏壇
大唱堂

聖教新聞 今週のことば
3月9日
悩める同志には 太陽の大仏法を 力強く語り抜け! 「3・16」の魂光る 広布前進の座談会を!

聖教新聞 わが友に贈る

 3月9日
誓願の祈りを! その瞬間から わが生命に 絶対勝利の 大変革が始まる

 3月8日
師弟の精神は 「人の振舞」に はっきりと表れる。広布の使命に 大誠実で励め!

 3月7日
苦闘の中で 拝するからこそ 御書の深さがわかる。「絶対勝利」の妙法を 心肝に染めゆけ!

 3月6日
壮年部よ今こそ 青年の気概で立て! 風雪に揺るがぬ 威風堂々の 「黄金柱」たれ!

 3月5日
師とともに 生き抜く人生は 絶対の勝利道! 永遠の幸福道! 大歓喜で歩み通せ

 3月4日
われらは 国境を超えた 久遠の同志! 太陽の仏法で 全世界を照らせ!

 3月3日
不可能を可能に! 勝利のドラマは わが一念から。「強盛の大信力」で 挑戦王と輝け!

 名字の言 2009年3月9日
 「当代随一」と仰がれる宮大工の棟梁が、弟子を取る際、基準を定めている。それは、不器用なこと。なぜか。器用な人は、ある段階までは早く上達する。だから、仕事を甘くみて、楽をすることを覚えてしまう。結局、成長の“伸びしろ”が小さいという▼「千年の大建築」を手掛ける宮大工の世界では、要領や小手先など通じない。遅くても、一つ一つ階段を上らなければ、大きな仕事を成すことはできない。「不器用の一心に勝る名人はない」と(小川三夫著『棟梁』)▼釈尊の弟子である須梨槃特は、自分の名前すら忘れてしまうほど、物覚えが悪かった。周囲は軽蔑した。だが、師の釈尊だけは見捨てなかった。その心を受け止め、修利槃特は師匠の言う通りに修行し、「普明如来」の記別を受ける。一見、不遇なように見えて、実は最高に価値ある、幸福な人生を輝かせた▼「仏法の世界は、真面目に、地道に、誠実に戦い抜いた人が、必ず勝つ」と池田名誉会長。逆に、いかに才にたけていても、苦労や下積みのない人生は、もろい。落とし穴につまずきやすいものだ▼無名でいい。特別な才能など、必要ではない。ただ真っすぐに、信心を実践し抜いた人に、“人生勝利の春”が訪れることを忘れまい。(誠)

2009年3月4日
2009年3月5日
2009年3月6日
2009年3月9日
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