創価学会お仏壇
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聖教新聞 今週のことば
3月16日
逆境と戦う同志に 心からの励ましを! 「声仏事を為す」 温かな一言こそ 希望の発火点になる。

聖教新聞 わが友に贈る

3月16日
広宣流布の 炎のバトンは 人類の希望だ! 深き使命の君よ 断固と受け継げ!

3月15日
戦う人は快活だ。 万物が歌う春――  わが生命を弾ませて 師とともに 広布に走れ!

3月14日
「負けじ魂」で 人生を勝ち抜け! 不屈の楽観主義で いかなる逆境も 敢然と打ち破れ!

3月13日
ほんの小さな 心配りの差が 大きな波動を生む。 「小事が大事」と 深く知る名将たれ!

3月12日
「強敵が人をば・  よくなしけるなり」 正義の師弟に 恐れるものなし! 勇敢に勝ち進め!

3月11日
健気に戦う皆様を 諸天は必ず護る。 陰の労苦に 功徳は厳然だ。 大確信で進め!

3月10日
「信頼」こそ 人生勝利の土台だ! 誠実な人柄と 実力が光る 「いてほしい人」たれ

 名字の言 2009年3月16日
 勝海舟が幕府の軍艦奉行として、開国を唱える佐久間象山を訪れた折のこと。かつての教え子の姿を見た象山は機嫌が悪い。海舟が従者と同じ質素な身なりで来たからだ▼「それではお役目が果たせまい」。とがめる象山に海舟は語った。「先生は従者を軽く見られますが、彼らは皆天下の書生です。今でこそ、あなたも先生ですが、もとは彼らと同じ書生でした。教育によっては、彼らもいつかあなたのように立派になるかも知れない。だから私は、彼らを兄弟として待遇しています」▼気骨あふれる海舟らしい言だ。動乱の時代を超え、明治新政府のご意見番としても人々から慕われ続けた理由が、よく分かる▼ともすれば後輩を、若いというだけで下に見るのが人間だ。だが「後生畏るべし」である。この言葉が好きだった戸田第2代会長は「弟子は偉くなっていかねばならぬ。師匠が偉いと言われることは、『後生』すなわち弟子が偉くなったことが、師匠が偉くなったことに通ずるのである」と▼「後輩を自分以上の人材に」とは、われらの永遠の指針である。春は“新しい人”が職場や地域にやってくる。青年を信じ、青年のために道を開いていく――この決心と行動が未来を約束し、自身の人生を開いていく。(香)

2009年3月11日
2009年3月12日
2009年3月13日
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