創価学会お仏壇
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聖教新聞 今週のことば
4月12日
我らの座談会こそ 仏法の真髄の会座だ。 楽しく明るく 人材の花を爛漫と! 勝利の光を勇敢に!

聖教新聞 わが友に贈る

 4月12日
「日夜朝暮に 又懈らず磨くべし」 わが生命を 地道に磨け。 信心強き人が勝つ!

 4月11日
若きお母さん がんばれ! すべての労苦は 幸福の源泉だ。 師匠が祈っている!

 4月10日
破邪顕正こそ 学会魂だ。 悪を打ち破る 正義の闘争を貫け! 青年よ先頭に立て!

 4月9日
信心とは 自発能動の道だ。 喜んで進む心に 福徳は薫る 勝利の快活王たれ

 4月8日
きょうの決意が 未来を決する! 誓願の祈りこそ 勝利の王道だ。 さあ元初の出発を!

 4月7日
正義ゆえに勝つ! それが創価の歴史だ 「師子の子・ 又かくのごとし」 勇敢に師子吼せよ

 名字の言 2009年4月12日
 1910年、10歳の少女は夜空を翔る彗星を見た。76年に1度だけ地球に近づくハレー彗星。その神秘的な美しさは、少女の心に焼き付いた。彼女は母親となってからも、色あせることのない感動を、わが子に語って聞かせた ▼子は宇宙に魅せられ、天文学を志す。後年、ブラジルを代表する大天文学者へと成長した。小惑星にその名を冠された、初めてのブラジル人となった。天文学博物館も設立した――池田名誉会長と対談集(『天文学と仏法を語る』第三文明社刊)を発刊した、ロナウド・モウラン博士の逸話である ▼博士の父は「偏見は、必ず変えられるものだ」と、繰り返し息子に言い聞かせた。少年の心には「負けじ魂」と「楽観主義」の精神が培われた ▼母の豊かな感性と父の正義。モウラン少年は、大きな心で包み込まれるように育てられた。大学者として名声を博する今も、その心には、父母に育まれた情熱が燃えている ▼「両親が子の心の中に情熱を残せば、それは貴重な財産になる」(発明家エジソン)。子どもたちの成長の陰には、父母の懸命な祈りがある。わが子の成長を切に願う父母の大情熱がある。これこそが掛け替えのない宝だ。“モウラン対談”の発刊に際し、あらためて思った。(薬)

2009年4月8日
2009年4月9日
2009年4月11日
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