創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
5月11日
勝利への躍動は 座談会から生まれる。 朗らかな励ましで 勇気と自信を贈れ! 80周年へ総立ちを!

聖教新聞ご案内 わが友に贈る

5月11日
宿命転換の仏法だ。 祈りに祈り 生まれ変わった 元初の一念で 今日の歴史を創れ!

5月10日
新しき歴史は 必死の一人から! 「祈りとして 叶わざるなし」と 幸福・勝利の道を征け

5月9日
勝利の要諦は 「祈りと団結」だ。 心一つに進めば 喜びも万倍 君も我も勝者たれ!

5月8日
学会活動は 幸福を築くための 最極の仏道修行だ。 常楽我浄の軌道を 生き生きと進め!

5月6日
足を運び 語りに語る。 その行動に 正義の信仰が光る! 喜び進む賢者たれ

5月5日
君の勝利が 師匠の勝利だ! 勉学第一 親孝行第一で 強く伸びゆけ!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年5月11日
 東北は今、田植えの季節だ。岩手の農村部の友と懇談した折、「東北の米が、沖縄に救われたことがある」と聞いた▼1993年の記録的な冷害。全国的に稲は凶作に見舞われた。中でも岩手県の稲作は壊滅的だった。多くの農家が、翌年のための種もみすら確保できなかった▼“冬でも温暖な南の島で、何とか増やせないか”――岩手県の要請を沖縄県が快諾した。二期作を行っていた石垣島の農家は“大変な時こそ助け合いを”と、島の水田の5分の1を提供。種もみを2トンから116トンに増やすことができた。岩手へ持ち帰られた種もみによって、その秋には大豊作に▼この米は公募で「かけはし」と命名された。以来15年、岩手県と沖縄県の交流は今も続く。品種改良の技術開発のみならず、スポーツや文化、学校同士の交流など、互いに学ぶところが多いようだ。双方に価値を生んでいる▼困った時にこそ、助け合わなければならない。その助け合いの姿を、私たちは日々の活動の中で日常的に目にする。きょうから座談会の週。座談会では、同志の体験を聞いて、さらなる前進への決意を固める友がいる。力を得る友も。皆の心の「かけはし」となる座談会を機に、一人一人が成長の軌跡を刻んでいきたい。(仲)

2009年5月6日
2009年5月9日
2009年5月11日
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