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聖教新聞ご案内 今週のことば
5月18日
仏道修行の極意は 一対一の対話だ。 誇り高く最前線へ! 祈って語って 生き生きと進め!

聖教新聞ご案内 わが友に贈る

5月18日
誰かではない まず自分が 勝利の波動を! 先陣を切って 戦う功徳は無量だ

5月17日
信念の人は 何にも勝る 生命の輝きがある。 わが最高峰へ いざ進み勝て!

5月16日
真実に勝る 雄弁なし! 対話とは わが境涯の劇だ。 師の人間外交に続け

5月15日
苦手な所から 真っ先に! 強盛な祈りと勇気で 胸中の壁を破ろう 勇敢なる前進王たれ

5月14日
戦いは快活に! 随喜の一波が 勝利の万波を呼ぶ。 「賢者はよろこび」 団結の痛快劇を!

5月13日
リーダーの 決定した一念が 偉大な勝利を開く。 「我らは勝つ!」と 大確信で叫び走れ

5月12日
真剣な人が勝つ。 君も我も 豪快に打って出よ。 断固勝って 歴史深き握手を!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年5月18日
 「憲法週間」のある5月。あらためて国の根本法を考えたいと、一書を手にとった。大幅な加筆を経て20年ぶりに発刊された『日本国憲法の誕生』(古関彰一著、岩波書店)である▼新たな研究成果も参考になったが、憲法の「口語化」に感慨を覚えた。草案が発表された1946年当時、日本のすべての法令は文語体の記述だった。95年に刑法が、2005年に商法が、ようやく口語表記になったことを思うと、実に画期的な出来事だ▼口語化に積極的だった判事の三宅正太郎氏は、文語派の「威厳があり含蓄がある」との主張を敢然と論破した。一般の人が分からず、権力を持つ者だけが解釈の鍵を持ち、それを国民に押しつける危険は懲り懲りだ――と(『三宅正太郎全集』)▼いつの時代も、権威・権力を誇示しようとする者は、“威厳”などという鎧で自らを飾り、他を寄せつけない。その点、われらの憲法は、国民に開かれた、まさに主権在民の最高法規である▼戸田第2代会長は、憲法制定の意義を「個人の自由と尊厳を確立し、戦争のない平和な社会を建設する」ことと訴えた。「幸福追求権」(第13条)も保障されている。理想の実現へ、国民一人一人も、国家も、全力を尽くす21世紀を築いていきたい。(杏)

2009年5月12日
2009年5月13日
2009年5月14日
2009年5月16日
2009年5月18日
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