創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
7月6日
「異体同心なれば 万事を成ず」 広宣流布のために 我らは団結する! 師弟不二で断固勝つ!

聖教新聞 わが友に贈る

7月6日
フル回転の日々 絶対無事故で! 声をかけ合い 皆が歓喜 皆が勝利の歴史を

7月5日
「彼等は野干の  ほうるなり」 創価の師子吼に 勝つものなし! 怒涛の大攻勢を!

7月4日
さあ我らの本舞台 目が覚めるような スタートダッシュを 先手先手で 勝利を決せよ!

7月3日
「七月三日」の 魂は不滅なり! 創価の巌窟王よ 栄光の未来を 燦然と勝ち開け。

7月2日
「今一重強盛に 御志あるべし」 わが誓願を 胸中に燃やし 正義の道を開け!

7月1日
我らの闘争は 時代の底流を 幸福・繁栄へと 大転換しゆく 先覚の挑戦なり!

6月30日
奥底の一念が 勝負を決する。 「断じて勝つ」と決め 猛然と打って出よ 大確信の獅子たれ!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年7月6日
 視力障害のある関西の婦人部員が先日、東京を訪れた。一人の友人に仏法の哲学を語るために。広宣流布へ労苦を惜しまぬ尊き姿に最敬礼▼婦人は生後、数カ月で失明した。しかし、競泳の選手やボランティアなども務める無類の頑張り屋。そんな彼女の転機となったのは、高校時代の同級生が命に及ぶ難病に襲われた時。何もしてあげられない無力さに苦しんだ。その時、ある親友から聞いていた題目を唱えた。すると時が符合するかのように、同級生は一命を取り留めた▼何ができなくとも、一人のために祈ることができる。それがどれほど素晴らしいことか。それを知った彼女は本格的に信仰の道を歩み始めた。一人のために祈り、一人のために語る。そこにこそ真実の仏道修行がある。「一人のためであっても、たとえ一句であっても、法華経を説く人は、仏の使いである」と法華経には仰せだ▼あの1万1111世帯の弘教を成し遂げた昭和31年の「大阪の戦い」。指揮を執った池田室長が最初に関西の幹部に語ったのは、「会員の一人一人を大切にしてください」であった。「一は万が母」(御書498ページ)である▼眼前の一人に全力を。一人の心を揺り動かす対話を。その執念の連続闘争から歴史が開かれる。(進)

2009年7月1日
2009年7月2日
2009年7月4日
2009年7月6日
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