創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
8月10日
猛暑の夏の奮闘を 諸仏も諸天も讃嘆! 広布のための苦労は みな大福運に変わる。 健康で愉快に仏縁を!

聖教新聞 わが友に贈る

8月10日
 「小事つもりて 大事となる」 一つ一つの課題を 確実に勝ちとれ! それが常勝の道だ

8月9日
「時」を逃さぬ 果敢な行動で 勝機をつかめ! 一日一日が 逆転の劇だ。

8月8日
熱中症に注意! 適度な水分と 塩分の補給を。 賢い行動で この夏を勝て!

8月7日
外交戦の最前線へ 勇敢に躍り出よ! 上も下もない 皆が広布の一兵卒 栄光の開道者たれ!

8月6日
勝負を決するのは 反応のスピードだ 友の報告には 即座に励ましを 歓喜の万波で勝て!

8月5日
勇気の信心だ 試練を乗り越えて 「喜悦はかりなし」の 大生命がある。 豪快に勝ちまくれ!

8月4日
率先の行動が 勝ち戦を開く! リーダーは 激戦の最前線へ 勇んで飛び込め!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年8月10日
 立秋(7日)が過ぎた。暦の上では秋だが、まだまだ暑く、豪雨、台風が多くなる季節である。ただでさえ不順な天候が続く本年、災害への注意、備えは欠かせない▼50年前の1959年(昭和34年)9月、伊勢湾台風は東海地方を中心に甚大な被害を与えた。池田名誉会長(当時・総務)は、東京の学会本部から名古屋へ駆け付け、最前線で救援活動の指揮を執った。この後、三重・四日市に向かおうとした。しかし、氾濫する河川が交通網を遮断。「これでは無理だ」。濁流を前に、皆が呆然とした▼名誉会長は違った。「大切な、わが同志がたくさん待っている!」と、愛知から岐阜を経由して一度、関西へ入り、そこから三重へと迂回。被災した友のもとへ急いだ。中部の同志は、どんな事態にも、必ず打開の道があることを教わった▼御書に「臆病にては叶うべからず」(1193ページ)と仰せである。日蓮大聖人は、苦難に立ち向かう四条金吾に対して、強盛な祈りで勇気と智慧をわき起こせば、いかなる状況も打破できると激励された▼難局を勝ち越えるには、“もう駄目だ”との諦めを打ち破り、“絶対に突破口は開ける!”と前に踏み出すことだ。その勇気の一歩は、必ず「勝利の峰」へと続いている。(弘)

2009年8月5日
2009年8月6日
2009年8月8日
2009年8月10日

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