創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
8月24日
「いまだ こりず候」 堂々と師子の勇戦を! 強気で攻め抜け! 祈りに祈って 団結で快勝せよ!

聖教新聞 わが友に贈る

8月24日
「賢者はよろこび 愚者は退く」 信心強く 烈風を跳ね返せ! 攻撃精神で勝て!

8月23日
我らの熱闘で 諸天が大きく 動いている! 勇敢なる信心で 歴史を勝ち開け!

8月22日
新型流感に注意! 忙しい時こそ 細心の注意を! 健康第一の 祈りが根本だ。

8月21日
「今一重強盛に 御志あるべし」 勇気と執念で 勝ち進む闘士を 諸天は厳護する!

8月20日
外交戦は 度胸が大事! 爽やかに 感じよく 真実を語れ!

8月19日
追撃の手を 緩めるな! 攻めの姿勢が 勢いを倍加する! 思いっ切り戦え

8月18日
元気いっぱいに 大きな声で語れ! 生まれ変わった様に 今までとは違う勢いで 生き生きと動け!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年8月24日
 仙台市の晩翠草堂を訪ねた。詩人・土井晩翠が晩年を過ごした建物で、現在は資料館になっている。晩翠が生前使用したベッドも現存。枕元の高さに目線を置くと、窓の外に、緑の庭が見えた▼「晩翠」とは、冬枯れの時、なお草木が緑色であるとの意(広辞苑)。晩翠の筆名も「冬になっても木々の緑は変わらず、その成熟はじっくりと訪れる」との意味の漢詩の一節に由来する。冬に耐え、じっくり成熟する――東北の壮年部員の姿を思い起こした▼「人の役に立つ研究者になりたい」と20歳で入会。大学教員になるも研究成果が出ない。それでも諦めることなく、信心根本に精進を重ねた。苦節の末、博士号を取得。国立大学の教授に。近年、開発した新技術を世界が注目するまでに。人生の冬を勝ち越え、見事な勝利の花を開かせた▼振り返ってみると、「苦しいときこそ、学会活動に励んだ」という。高い目標を達成するには、自身の境涯を高めるしかない。これが学術者である彼の信念でもあったからだ▼きょう24日は「壮年部の日」。人生も広宣流布の闘争も、総仕上げが最も大事だ。豊富な経験と熟成した人格。壮年部の友ならではの力闘を期待したい。壮年こそ広宣流布の勝敗を決する最終ランナーだ!(城)

2009年8月19日
2009年8月20日
2009年8月22日
2009年8月24日

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