創価学会お仏壇
大唱堂

聖教新聞ご案内 今週のことば
9月14日
さあ 創立80周年へ 座談会から出発だ! 元気いっぱいの声で 明るく希望の対話を! 異体同心のスクラム固く。

聖教新聞 わが友に贈る

9月14日
にぎやかな 庶民の語らいこそ 発展の力だ! 我らは永遠に 民衆とともに勝つ!

9月13日
正義の対話を! 破邪の祈りを! 人と社会を 大変革しゆく 我らの折伏行だ。

9月12日
若い人の 意見を大事に! 皆が勇んで 前進できるよう 迅速に手を打て。

9月11日
新しき出発だ! 新しき闘争だ! 妙法流布の 大偉業に生きる 同志の福徳は燦然

9月10日
わが人生は 広布の劇だ! 「舞をも・  まいぬべし」と 勇み勝ちゆけ

9月9日
若々しい心で 挑戦そして前進! 「今」と「未来」を 結ぶのは 弛みなき努力だ。

9月8日
生命の 燃え上がる祈り! 勤行・唱題で出発を。 ここに勝利と幸福と 団結の根本がある。

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年9月14日
 作家・吉川英治は、小説『宮本武蔵』の中で綴った。「波騒は世の常である。波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は躍る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を。水のふかさを」▼池田名誉会長はかつて、宮本武蔵について「そのめざす精進の果ては、世にもてはやされることではなく、世間に生き、しかも、世間の波騒を超えて永遠を友とする境涯であった」と評した▼長い人生の途上では、不本意な結果に遭うこともある。だからと言って、“すべてを失った”と思うことは、一たび戦いに勝てばすべてが手に入ると考えることと同様に早計だろう。「百尺下の水の心」を不断に感じとりながらの戦いの中で得たもの。それは「世間の波騒」などが到底及ばない自身の宝として、光り輝いているはずだ▼歴史学者・トインビー博士は、新聞の見出しの材料となる出来事は「人生の流れの表面に浮游している」ものと断じ、究極において歴史をつくるものは「水底のゆるやかな動き」であると訴えた(『試練に立つ文明』)▼水底は目に見えないが、どんな“時流”にも揺らぐことのない潮流が広がっている。自他共の幸福を願う創価の対話運動は、間違いなく人の心を結び、新たな時代を開く“水底の動き”である。(弘)

2009年9月9日
2009年9月10日
2009年9月12日
2009年9月14日

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