創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
9月21日
人材を育てる人が 真の人材である。 最前線へ走れ! 「一人」を励ませ! そこから勝利の波が。

聖教新聞 わが友に贈る

9月21日
御書を拝し 大聖人の師子吼を わが胸中に! 正義と幸福の 深き人生を歩め。

9月20日
若き青年よ いよいよ出番だ 熱きロマンと 正義の声で 次代を創れ!

9月19日
「一対一」が 対話の醍醐味! 仏の生命を 呼び覚まし 正義の波を起こせ

9月18日
後継の友を 自分以上の人材に。 大成長を祈り 励ました分だけ わが境涯も拡大!

9月17日
楽しい座談会 仲の良い座談会 ここに新しい 団結と勝利への 源泉がある!

9月16日
「源遠ければ 流ながし」 万年の未来へ 我らは堅実なる 今日の建設を!

9月15日
広布の開拓は 「勇敢」であれ 「智慧」を出せ 「行動」を起こせ リーダー率先で!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年9月21日
 中国の「三国志」の時代のことである。呉の国の武将・呂蒙について、久しぶりに会った先輩の将軍・魯粛が、その成長ぶりに驚いて言った。「もはや、私が知っている(無学だった)呂蒙君ではない」と▼呂蒙が成長したのは、主君の孫権に励まされ、真剣に学問に取り組んだからであった。後に呂蒙は、蜀の名将・関羽が守る荊州を攻略するという大殊勲を立てた▼作家の村上政彦氏は「呂蒙を成長させた学問とは、おもに読書のこと」と指摘している(「潮」10月号)。皆から「無学だ」と見下されていた人物が、読書によって見違えるように成長した逸話である▼今、未来部では、読書感想文・作文コンクールの応募が大詰めを迎えている。昨年、入賞した小学4年生は、母親から渡された一冊の本に感動した。日本とトルコの間で苦難の時に救助し合った友情のドラマ。その後、どうなったのかと、続きが書かれた本を探して読んだ。その2冊を読んだ感想をまとめ「人のために尽くす人になりたい」と綴った▼読書は精神の滋養である。良書は若き心を豊かにする。さらに、文章にすることでその感動は、より確かなものとして心に刻まれていく。読書に、感想文にと、挑戦する未来部の友の成長に期待したい。(薬)

2009年9月16日
2009年9月17日
2009年9月19日
2009年9月21日

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