創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
9月28日
わが青年部の 総決起の時が来た。 広宣流布の新時代を 若き力で勝ち開け! 勇気凛々と朗らかに。

聖教新聞 わが友に贈る

9月28日
「報恩」とは 弟子が勝つことだ。 そこに広布の 一切の命運がある。 君よ正義の勇舞を!

9月27日
人と会うことが 広宣流布! 勇気を出し 自信満々で語ろう すべてが仏縁だ。

9月26日
「大願とは 法華弘通なり」 大目的に生きる 人生は不滅だ。 悠然と広布の道を!

9月25日
「来てよかった」と 皆が喜ぶ会合に。 万全の祈りと準備で 仏の会座を 荘厳しよう!

9月24日
広宣流布は 偉大な言論戦! 「随喜の心」で わが地域に 対話の薫風を!

9月23日
妙法流布に進む 同志の唱題こそ 最高の追善だ。 自他ともに 三世永遠の幸福を!

9月22日
健康と和楽の秋。 出かける時は 心に余裕を! 絶対無事故で 輝く日々たれ

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年9月28日
 漢字の「聞」「聴」は、きく側の態度によって使い分ける。自分からきく場合は後者、自分に音声が入ってくる場合は前者。だから「きこえる」は「聴こえる」とは書かない▼昨今は「聴く」という行為が減っている感がある。話を聴かない、聴こうともしない人も少なくない。また親密な間柄の人に限って「もう分かっているから聴く必要はない」と決めつけてしまいがちだ▼「聴」の字は、本来の字義とは別に字形から「『十四の心に耳を向ける』と読むことができます」――子どもの虐待防止プログラムを提唱し、その専門職を育成する森田ゆりさんは語る(「大白蓮華」9月号)。聴く作業は、相手の心を素直に受け止めること。それは子どもだけでなく、人間社会に不可欠である▼池田名誉会長はアメリカの哲学者マリノフ博士との対談で、「相手を尊敬し、心から耳を傾ける『対話』」こそ「『他者不在』と言われる現代社会において、一人ひとりが我が身にあてて実践していくべきこと」と訴える▼「聴」の旧字は「聽」。耳、壬、■<徳のしたごころの上に「一」を加えた文字>(徳)の旁で構成される。真っすぐ立つ人(壬)の上に大きな耳を加えて耳の聡明さを示し、「聡明の徳」をいう(白川静『字通』)。「聴く人」は、他者に共感する「聡明な人」である。(川)

2009年9月23日
2009年9月24日
2009年9月26日
2009年9月28日

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