創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
10月5日
リーダーの率先で 「大座談会」運動だ。 一軒一軒を回り 新しき友の結集を! 楽しく明るく賑やかに。

聖教新聞 わが友に贈る

10月5日
地区の友は 仏縁で結ばれた 不思議なる同志だ。 感謝と尊敬で 共に偉大な生涯を

10月4日
青年と語ろう。 青年を励まそう。 「法華経の命を 継ぐ人なれば」 成長・勝利を祈れ!

10月3日
激励・指導は 「具体的」であれ。 自身の体験や 生活に即した 信心の触発を!

10月2日
日蓮仏法は 「下種仏法」だ。 幸福の種を 地域に広げゆく 皆様の功徳は燦然!

10月1日
仏法は「慈悲」。 その実践は 「勇気」が根本だ。 堂々たる対話で 新たな仏縁を!

9月30日
青年ならば 常に新しき挑戦を! 「一念の変革」こそ わが壁を破り 時代を創る力だ。

9月29日
陰の英雄ありて 広布は盤石。 「陰徳あれば陽報」 黙々と戦う友に 心からの讃嘆を!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年10月5日
 「私はまだ『これが自分の小説である』と言えるほどのものを書いていない」(「朝日新聞」昭和37年3月1日付)。作家・山本周五郎が自らの小説に対して綴った所感である▼『赤ひげ診療譚』『樅ノ木は残った』など、数々の名作を発表した後のことである。周五郎は「すべては『これから』のことである」と強調する。彼の心には「これまで」に書いてきたものに関心はなかったのである▼「生涯一書生」を座右の銘とした作家・吉川英治も、常に前を見つめ、高みを目指した。「小さな山の頂へ、ドッカと胡床をかいてしまうようなことになっては、もう人間もお仕舞である。進歩も発展も何も彼もなくなる」(『われ以外みなわが師』学陽書房)▼二人の文豪の生き方は、仏法の「本因妙」の精神にも通じよう。今が順調であれ、逆境であれ、そこを出発点として未来へと前向きに生きる。「いよいよだ」と挑戦を重ねていく。この建設的な姿勢こそ、本因妙の仏法である▼人は過去の栄光に安住する自身に、なかなか気づかないものだ。そこに慢心が忍び寄る隙が生まれる。だからこそ、慢心を打破する地道な実践が大切になる。油断を排し、いつも「さあ、これから」と、惰性を打ち破る日々でありたい。(芯)

2009年9月30日
2009年10月1日
2009年10月3日
2009年10月5日

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