創価学会お仏壇
大唱堂

聖教新聞ご案内 今週のことば
11月23日
「行学の二道を はげみ候べし」 さあ伝統の教学試験だ! 「勝利の経典」を学び 共々に境涯を開きゆけ!

聖教新聞 わが友に贈る

11月23日
自ら声をかける勇気! 新たな友情の劇は そこから始まる。 爽やかな挨拶で 地域に信頼の連帯を

11月22日
慌ただしい時節だ 火災に厳重注意! ストーブ、コンロなど 必ず火の元を点検 絶対無事故を祈り合え

11月21日
互いの健闘を 讃え合い 励まし合って進め! 仲が良いことが 幸福と勝利の源泉だ

11月20日
広宣流布とは 全人類の幸福! 全世界の平和! 大いなる理想へ 大いなる心で前進だ

11月19日
副役職の友に 皆が心から感謝! 尊き同志愛の 一歩また一歩に 福徳は厳然と光る!

11月18日
さあ創立80周年へ 栄光の幕開けだ! 絶対勝利の題目と 師弟不二の闘魂で 断固と勝ちまくれ!

11月17日
変化の時こそ 新しい飛躍が できる時だ! わが使命の舞台で 勝利の旗振れ!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年11月23日
 1969年(昭和44年)11月、創価大学の設立審議会委員との懇談会で、創立者の池田会長(当時)は、参加者に“あるもの”を贈った。それは、大学の建設現場から出土した500万年前のものと推定される「埋もれ木」だった▼長い眠りから覚めた埋もれ木は、漆器などに生まれ変わる。職人の手で新たな命を吹き込まれ、再び深い気品を保ちながら、趣のある輝きを放つ▼仙台市の埋もれ木細工職人と懇談したことがある。埋もれ木を使った作品は、刃物で削り、つや出しに漆を塗るが、その直前の「研ぎ」という磨き作業に作り手の腕が問われるらしい。人の目ならごまかせる程の磨き残しも、漆を塗れば、粗は歴然とわかってしまうという▼職人いわく、「手抜きを糊塗する技術を考慮した製造方法では、本物のもの作りの精神に磨きがかからない」。本物を作るうえで、寸分でもごまかしがあれば、「時」に耐えることはできない▼教育とは、いかなる人生の艱難辛苦があろうと、それに耐え抜き、勝ち抜く力を養うことであろう。そこに“手抜き”があれば、人材は育たない。一人として、不幸の闇に埋もれさせはしない――そうした創価教育の理念と実践に、今、世界の多くの識者が期待を寄せる。(城)

2009年11月18日
2009年11月19日
2009年11月21日
2009年11月23日

聖教新聞ご案内 SEIKYO online

聖教新聞
過去ログ
今週のことば

創価学会お仏壇仏具お店,数珠念珠と法華経日蓮に三色旗,東京大田区,埼玉鶴ヶ島,SOKA Butsudan SGI Nichiren

PCサイト
創価学会お仏壇

お問い合わせ
Taisyodo