創価学会お仏壇
大唱堂

聖教新聞ご案内 今週のことば
12月7日
「心の財第一なり」 創価の我らは 世界一の心の長者だ。 常楽我浄の人生を 晴れ晴れと勝ち開け! 

聖教新聞 わが友に贈る

12月7日
「一は万が母」 まず一人立て! 後は必ず続くものだ。 「広宣流布は私がやる」 これが学会魂だ!

12月6日
会合時間を厳守! 暗い道を一人で歩かず 早め早めの帰宅を。 「心に深き用心あるべし」 無事故が一切の根本だ

12月5日
大誠実で心を結べ! 大変な時ほど 励まし合うのが友情だ。 何があっても崩れぬ 強き信頼の絆を!

12月4日
風邪に注意を! 手洗い・うがいを徹底。 疲れをためず 賢明なリズムで 日々前進・日々勝利!

12月3日
未来部は一人も残らず 「法華経の命を継ぐ人」 皆で祈り励まそう! 受験生のいる家庭には 最大の配慮と応援を!

12月2日
仏法は「桜梅桃李」 桜は桜 梅は梅 人と比べるのではない 満々たる唱題で 自分らしく咲き薫れ!

12月1日
さあ師走の12月。 師に続き 弟子よ広布に走れ! 「いよいよ」の心で 明年の完勝を開け!

聖教新聞ご案内 名字の言 2009年12月7日
 明治の文豪・幸田露伴は、自分の娘に魚のおろし方などを手ずから教えた。が、『論語』の素読だけは、家庭教師を付けた▼その人は、露伴が理髪店で知り合った近所の老人。ところが老人は、論語だけでなく、娘を凧職人に会わせたり、寿司の食べ方を教えたり……。「この世学問」を説く露伴のねらい通りだった▼明治大学の齋藤孝教授は「まったく違う世界で生きている人たちの生態にじかに接することが、生きていく強さ、人間としての幅広さになる」と指摘。相手との間に、自分とは違うという「気づき」を実感しつつ生きるのが人生というもの。だが“同種”の中でしか生きなくなった若い人には、「気づく」力が不足していると(『違和感のチカラ』角川書店)▼人間関係において、「気づき」の力は重要だ。周囲の人々と自分との差異に気がつくところから、自らの成長の第一歩も始まる。その異なる相手を認め、「人間として、一緒に成長したい」と真剣に思い祈るなかで、人生は豊かになる▼「人間は、人間を離れて人間になれない。人間の中でこそ、より大きな自分となり、より大きな喜びを得るのだ」(池田名誉会長)。きょうも人間の中へ! 自身の創立80周年は、この一点から開く。(行)

2009年12月1日
2009年12月2日
2009年12月3日
2009年12月5日
2009年12月7日

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