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聖教新聞ご案内 今週のことば
1月4日
大勝利の一年のため 「真剣」な題目を! 「勇気」の対話を! 「団結」の前進を! 一日一日を勝ち抜け

聖教新聞 わが友に贈る

1月4日
さあ幕は開いた! いかなる勝負も スタートが大事だ。 先手 先手で 完勝へ打って出よ!

1月1日
万代の勝利を開く 千載一遇の時が来た! 偉大なる同志と共に 皆が青年の決意で 人生最高の一年を!

12月29日
全国、全世界の 偉大なる同志に感謝! 創価完勝の明年へ 師弟の黄金の日記を 共々に綴りゆこう!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年1月4日
「初日記 書くたのしさに 炭をつぐ」(『俳句歳時記』)。初春を迎え、新しい日記帳に記す喜びを詠んだ句だ。「日記帳」が輸入されたのは約150年前、遣欧使節としてパリを訪れた福沢諭吉が購入し、持ち帰ったという。その後、人々に広がった▼トルストイが日記を始めたのは18歳。72歳の日記には「私の生涯の幸福な時期は、私がすべての生活を人々への奉仕に捧げた時であった」(中村融訳)と。日記は自己の修養の手段であった▼以前、婦人部の方への取材で病魔に打ち勝った日記を拝見。元日を病室で迎えた彼女は「治った例がなければ、私が治った例になればいい。諦めるなど、もってのほか! 無限の可能性がある信心なのだから」と綴った▼昭和34年、恩師なき後の初正月。31歳の誕生日を迎えた池田名誉会長の日記。「今年からの――この日誌は、遺言の思いなり。黄金と試練と、歴史の一日一日」。学会の命運を担い立つ言々句々に厳粛な思いに▼御書に、膨大な経典は「一人」の生命について記した「日記文書」とある。自身の振る舞いは、すべて己心の“日記”に刻まれる。ならば、悔いなく使命を貫き、一切に勝ち越えた「わたし」の姿で、創立80周年を飾りたい。「この一年 完勝と記す 初日記」(葉)

2010年1月4日

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