創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
1月11日
「冬は必ず春となる」 明るい婦人部大会から 希望と歓喜の光を! 共々に勝利の舞を! 尊きグループ長、万歳!

聖教新聞 わが友に贈る

1月11日
青春の君よ 何があっても へこたれるな! 信心を貫いた人が 最後は断じて勝つ!

1月10日
全世界の宝の友と 晴れやかに前進だ! 偉大なる一年を 真剣、勇気、努力で 断固と勝ちまくれ!

1月9日
わが人生の栄冠は 財産や地位ではない。 苦しみ悩む人に どれだけ真剣に 尽くしたかである。

1月8日
「臆病にては 叶うべからず」 勇気の帆を上げよ! 対話の大海原に 勇んで飛び出せ!

1月7日
日本一の 富士のごとく 堂々たる勝利を! 全世界が仰ぎ見る 平和の大連帯を!

1月6日
「軍には 大将軍を魂とす」 中心者が燃え上がれ! はち切れんばかりの 元気と笑顔と勢いで!

1月5日
「法華経は 日輪のごとし」 朝の清々しい 勤行・唱題で出発だ。 太陽が昇るが如く!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年1月11日
イラク戦争のさなかの市民の実話を描いた絵本『バスラの図書館員』(ジャネット・ウィンター作・長田弘訳、晶文社刊)。主人公は、女性図書館員のアリア・ムハンマド・バクルさん▼アリアさんは戦争が始まると、図書館の本を安全な場所に移してほしいと当局に求めるが、拒否される。そこで毎晩、自分の家や車に、持てるだけの本を運び入れた。やがて町に戦火が。陣取っていた兵士も逃げ出し、本を守るために残ったのは彼女たった一人だった▼だが、彼女はあきらめない。自分たちの歴史と文化を守るために、近所の人たちの協力も得て、徹夜で本を運び出す。その数、蔵書の7割にあたる3万冊にも。“アリアさんはのぞみをすてません”――物語の終盤には、このような言葉が、何度も繰り返される▼使命を感じた人は強い。揺るがない。その生き方の土台となるのは、やはり“のぞみ”――希望だ。「希望があれば、前進できる。何があっても戦える」。池田名誉会長は、恩師・戸田会長のこの言葉を紹介し、人生の勝利を呼びかける▼きょうは「成人の日」。全国で127万人の新成人が大人の仲間入りをする。現実社会での格闘に、苦労や悩みはつきもの。未来の大成へ、常に希望を持って進みたい。(行)

2010年1月11日
2010年1月9日
2010年1月7日
2010年1月6日

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