創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば
2月15日
われらの座談会は 地涌の菩薩の大地だ。 新しき友よ来たれ 若き人材よ躍り出よ 歓喜と充実の勇舞を!

聖教新聞 わが友に贈る

2月15日
尊き女子部の 真剣と勇気こそ 世界を変える力だ! 師弟の歌声高らかに 完勝の扉を開こう!

2月14日
対話に打って出よ! 大きく 楽しく 自分らしく! わが栄光の人生を 信頼と友情で飾れ!

2月13日
厳寒の朝を走る 無冠の友の皆様 本当に ありがとう! どうか安全第一で 健康・無事故を祈る!

2月12日
歴戦の壮年部と 情熱の男子部が 各地で団結の前進! 讃え合い 学び合い 勝利の新風を起こせ!

2月11日
リーダーの成長こそ 組織発展の力だ! 地道な研鑚と 瑞々しい信心で 友に新鮮味を送れ!

2月10日
時は来た! 広布の総仕上げは 大東北の使命なり! 師弟の人材城から 正義の師子吼を放て!

2月9日
「月月・日日に つより給へ」 御聖訓を胸に刻み 誓願の祈り強く 勇猛精進の心で出発!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年2月15日
 「親孝行とはプレイ(演技)である」。親子だからこそ「誰よりも気を遣い、誰よりもサービス精神を持ち、誰よりも接待感覚を忘れてはならない」と、みうらじゅん氏は語る。行動してこそ心は育つ。氏は、そう考えるのだ(『親孝行プレイ』角川文庫)▼これを偽善というなかれ。哲学者のハンナ・アレントも“演じること”の大切さを指摘した。人はそれぞれ多様な社会的役割を担っている。人生という舞台の上で、その“配役”をしっかり演じ抜くことは、「人間」として欠かせないのだ▼池田名誉会長は未来部の友に、いつも親孝行を呼びかける。「親の言うことには、『ハイ!』と返事をする。それができるのが、大きな心の人」「時には、『お母さん、きょうは私がお手伝いするから休んでいてください』と優しい言葉をかけてあげるのです。一言、そう言えば、どれほど、親はうれしいか」と▼言葉・行動に表してこそ、心は伝わる。また、そう信じてこそ、親を思う心は、さらに豊かに育まれていくのである▼親孝行に限らない。共生の社会を目指して「良き友」「良き弟子」「良き市民」として朗らかに振る舞う強さと忍耐力を養うこと。これも「色心不二」の法理に基づく自己鍛錬の実践であろう。(雄)

2010年2月10日
2010年2月11日
2010年2月13日
2010年2月15日

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