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聖教新聞ご案内 今週のことば

3月22日
春は旅立ちの時だ。 進学・就職・転居など 新たな決意の友に 真心の励ましを! 新天地で勝ち開け!

聖教新聞 わが友に贈る

3月22日
「日蓮が一門は 師子の吼るなり」 堂々と恐れなく 確信の声で勝て! 信心とは勇気だ!

3月21日
儀典部の皆様の 尊き尽力に感謝! 広宣の誓い光る すがすがしい法要に 福徳の花は爛漫!

3月20日
わが生命は 宇宙大に広がる 尊極の「宝塔」なり! 真剣な唱題で 無限の力を開け!

3月19日
リーダーは 常に研鑚せよ! 生命力も満々と 皆の心をつかむ 魅力ある話を!

3月18日
愛する北海道よ 輝く王者の天地を 大情熱で叫び走れ! 師弟の三代城に 断じて完勝の旗を!

3月17日
感謝の人であれ! 支えてくれる人の 心を忘れるな! 報恩の一念が 無限の力となる!

3月16日
青年が先頭だ! 全員が師子となれ! 広宣流布という 勇気と希望の大遠征へ 心新たに出発!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年3月22日

 「聞く」と「聴く」――どう違うのか。「聞く」は、受け身で自然に音が耳に入ることを表している。「聴く」は、字の中に「目」や「心」もあり、全身全霊を傾けて聞くことに集中する意味がある。「それは、話すこと以上に大変なこと」と、津田塾大学の中西雅之教授が語っている(読売新聞)▼テレビ番組で、自殺を思いとどまった男性が理由を答えていた。“最後に”と電話をかけた友人が、彼の言葉に真剣に耳を傾けてくれた。心にためていた思いが一気にふきだし、生きてみようという気持ちになった、と述べていた▼ドイツの児童文学家ミヒャエル・エンデの作品に『モモ』(大島かおり訳)がある。主人公の少女モモは、相手の話を聴く名人。たとえば、「おれの人生は失敗で、なんの意味もない、おれはなん千万もの人間の中のケチな一人」――。そう思っている人が、モモに話を聴いてもらううち、「おれはおれなりに、この世の中でたいせつな存在なんだ」と自信を取り戻すように▼人は誰かに話を聴いてもらうことによって、自信と希望を蘇らせていくことができる。私たちの周りにも、心の内を聴いてもらいたい人々は必ずいるはずだ。今こそ聴く力を発揮し、励ましに生かしたい。(陸)

2010年3月20日
2010年3月17日

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