創価学会お仏壇
大唱堂

聖教新聞ご案内 今週のことば

4月11日
戦いは粘りだ。 動けば 道は開ける。 語れば 友は広がる。 さあ 座談会の勢いで 拡大へ打って出よ!

聖教新聞 わが友に贈る

4月11日
友情に勝る 人生の宝はない。 今日も勇気凛々と 対話の最前線へ! 新しい扉を開こう!

4月10日
「無冠の友」には 師弟の心を結ぶ 尊極の使命がある! 皆さんの一歩から 勝利の前進が始まる!

4月9日
夢に向かって 一歩また一歩 忍耐強く進もう! 「負けじ魂」の人が 最後は必ず勝つ!

4月8日
「だれか」ではない。 「自分」がやる! これが学会精神だ。 率先の人生にこそ 喜びと福徳は輝く!

4月7日
輝く多宝会の皆様! 広布模範の前進 本当にありがとう! どうか お体を大切に 尊き人生に栄光あれ!

4月6日
未来を担う 若き指導者よ! 強き祈りを忘れるな。 勝利の約束を破るな。 創価の希望王たれ!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年4月11日

 最初は農民のようにも見えたが、すぐに分かった。「ああ、あなたは先生」。彼が握った、その手は大きく、温かかった。作家の徳富蘆花がロシアで文豪トルストイと出会った情景だ(『蘆花全集7』)▼日露戦争後の激動期。執筆活動に行き詰まった蘆花は、トルストイの思想に共感を深め、“ひと目、会いたい”と単身ロシアに。決して反戦論者ではなかった蘆花を、文豪は歓迎した。平和、宗教、文学など多岐にわたった語らいは、蘆花の生涯で、最も幸せな思い出に。帰国した彼は非暴力主義を表明し、新たな言論戦を開始した▼彼だけではない。トルストイのもとには世界中から友が訪れ、皆、語らいの中で勇気を奮い起こした。友情の対話が人間を結び、平和の連帯を拡大していった▼19世紀に夢物語と嘲笑された、文豪の非暴力主義。その精神を謳った著作は、没後100年を迎える現在も読み継がれ、混迷の21世紀を生きる民衆に希望の光を放っている▼池田SGI会長に「トルストイの時代」賞を授与した文豪の玄孫ウラジーミル氏は、“池田会長はトルストイの人間主義思想を見事に貫く人物”と、その平和行動をたたえてやまない。文豪の魂は、正義と友情を拡大する創価の人間主義運動に脈打っている。(弘)

2010年4月7日
2010年4月8日
2010年4月10日

聖教新聞ご案内 SEIKYO online

聖教新聞
過去ログ
今週のことば

創価学会お仏壇仏具お店,数珠念珠と法華経日蓮に三色旗,東京大田区,埼玉鶴ヶ島,SOKA Butsudan SGI Nichiren

PCサイト
創価学会お仏壇

お問い合わせ
Taisyodo