創価学会お仏壇
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聖教新聞ご案内 今週のことば

5月10日
我らの地区こそ 広宣流布の電源地だ! 地区の勢いが前進の力。 地区の団結が勝利の要。 座談会から常勝の波を

聖教新聞 わが友に贈る

5月10日
「祈り」と「団結」 「リーダー率先」 これが勝利の方程式だ。 今こそ皆の力で 不滅の創価城を!

5月9日
「一文一句なりとも かたらせ給うべし」 対話こそ宝なり! 平和と友情のため 語りに語り抜こう!

5月8日
自分に勝つことが 最高の勝利だ! 迷ったときこそ 一歩 踏み出せ! 強気で壁を破れ!

5月7日
挑戦の人生に 行き詰まりなし! わが目標に向かって 具体的に祈り 勇敢に挑みゆけ!

5月5日
新しい歴史は 神奈川から始まる! 師弟誓願の港から 「共戦」の大連帯を! 「正義」の大拡大を!

5月4日
「法華経は 師子王の如し」 大確信で祈り 語れ! 心と心を結べ! 信心に勝るものなし。

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年5月10日

 日本人初の電信オペレーターは、勝海舟である。1855年、江戸の浜御殿。現在の港区汐留の辺り。当時32歳の勝海舟はモールス符号を使い、「鶴亀」など7つの言葉を送ったという▼近代化は大きな進歩をもたらしたが、なかでも通信分野の発展は飛躍的だ。約150年前、符号だけだった通信は今や、携帯電話やパソコン一台で、世界と瞬時につながる時代となった▼昭和30年代、学会活動の連絡や激励には、手紙や電報が多く使われた。若き池田名誉会長は「大阪の戦い」(31年)で、男子部員に「青年は人生の建設の時代である」と書き送り、「ケツセンノカギ キミニアリ(決戦の鍵 君にあり)」と電報を打った。短い言葉であるが、相手を“立ち上がらせずにはおくものか”との、熱い心が伝わっていった▼今、毎月の本部幹部会は衛星中継等によって、全国へ配信される。本紙のインターネットサイトも好評だ。海外から喜びの声が数多く届く。まさに世界広布は“同時進行”と実感する▼あの地にも、この国にも、名誉会長のスピーチに立ち上がる友がいる。それは、言葉に込められた“励ましの心”に触れたからにほかならない。便利な時代にあっても変わらぬ、そして忘れてはならない点である。(立)

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