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聖教新聞ご案内 今週のことば

5月17日

御聖訓「いよいよ・ はりあげて せむべし」 声高らかに対話を! 勇気で「正義」を拡大。 誠実に「信頼」を拡大。

聖教新聞 わが友に贈る

5月17日
「断じて勝つ!」 この必死の祈りから すべては始まる。 勝利の根本は 題目だ! 勇気だ!

5月16日
「いつか」ではない。 「今」だ! 「だれか」ではない。 「自分」だ! 先駆の使命に燃えよ!

5月15日
苦労した分だけ 人の悩みがわかる 自分になれるのだ。 「忍耐」即「勝利」と 使命の場で頑張れ!

5月14日
平和を創る対話! 輝く貢献の人生! 賢き民衆の連帯! わが学会こそ 世界の希望の柱だ。

5月13日
さあ広布の最高峰へ 異体同心で前進だ! 「自他彼此の心なく 水魚の思を成して」 勝利の歴史を共々に!

5月12日
逆境に打ち勝つ 不屈の底力こそ 大兵庫の真骨頂だ! 常勝の電源地から 友情の千波万波を!

5月11日
広布の花の若武者 ヤング男子部よ! 今こそ燃え上がれ! 歴史を開くのは 常に青年の勇気だ!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年5月17日

 一見、平凡に見えることを持続していくと、やがて非凡に通じていく。地道な努力を積み重ねた人が、人生の勝利者となる▼「格に入て格を出ざる時はせばく、格に入ざる時は邪路にはしる。格に入格を出て、初て自在得べし」(『芭蕉文集』岩波書店)。松尾芭蕉が“俳諧の心得”として述べた言葉である。格は規格の格で、基本のこと。基本を繰り返して学び、身に付けることが肝要だ。基本通りにできるようになれば、そこからその人なりの個性や独創性が発揮されていくもの▼プロ野球の王貞治選手を育てた、荒川博氏が語っていた。「人間というのは気の遠くなるような反復練習で、何かを会得することができる」と。有名な話だが、王選手は打撃の基本である素振りに徹した。1日1000スイングを超える素振りを実践していたという▼基本に徹することは、土台をつくること。土台なくしては、どんな家も、どんな立派なビルも建たない。人生も同じである▼人間革命の道にも、地道な生命錬磨の修行は欠かせない。信行学の基本に徹して日々、実践を積み重ねていくことだ。御書に「深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし」(384ページ)と。一日一日が、新しい自分を創造しゆく日々でありたい。(敬)

2010年5月12日

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