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聖教新聞ご案内 今週のことば

6月6日

母の祈りから 勝利は生まれる。 女性の声から 未来は開かれる。 世界一の婦人部、万歳!

聖教新聞 わが友に贈る

6月6日
さあ青年の心で 正義と真実の声を 列島に響かせよう! 皆で楽しく朗らかに 誉れの歴史を創れ!

6月5日
広布の未来は 「弟子」で決まる。 勇敢に勝利を開け! 師子王の戦う心を 今こそ受け継げ!

6月4日
我らは「地涌の菩薩」! この世で果たさん 使命あり! 偉大な師弟の劇を 生き生きと勝ち飾れ!

6月3日
会合の行き帰り 交通事故や転倒に 呉々も注意を! 皆で声を掛け合い 断じて無事故で!

6月2日
偉大なる愛知よ 完勝の一番星と輝け! 不屈の闘魂を燃やせ! 師弟の誓願光る この道を走り抜け!

6月1日
朝に勝つことから 一日の勝利が始まる! 早めの就寝も大切。 「月月・日日」に 新しい決意で出発!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年6月6日

 全盲ろうで東京大学教授の福島智さんに話を伺う機会があった。福島さんは9歳で失明、18歳で聴力を失った。光と音のない世界――同じ境遇になれば誰もが孤独にさいなまれる▼その孤立の闇に窓を開けたのは母だった。指をぽんぽんたたく、指点字という手法を考案。点字の組み合わせを利用して指から指へ言葉を伝える方法だ。初めて通じた言葉は「さとしわかるか」▼以来、福島さんは指点字を活用して努力を重ねた。盲ろう者で初の大学進学。大学助教授、東大から学術博士号と、人生を開いた。その陰で今も昔も支え続けてくれる多くの人に感謝し、バリアフリー分野の研究に携わり、ハンディと向き合う人の力になろうと行動している▼外界と遮断された“孤立”を経験して実感したことがあるという。それは、「生きることは人とつながること」「つながりを持とうとする営み自体に生きる手応えがある」ということだ▼人は一人では生きられない。一人で気ままに生きたいと思っても、実は必ず誰かの世話になるし、孤立して生きても楽しいはずがない。生きるとは他者とつながる=交流することだ。人と出会い対話し心を通わせる活動に充実感を覚える。それが人間であり、生きるということだろう。(弓)

2010年6月5日

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