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聖教新聞ご案内 今週のことば

6月28日
正義は勇気である。 「すこしも ひるむ事なかれ」 大確信で語り切れ! 粘り強く勝ち開け!

聖教新聞 わが友に贈る

6月22日
雨が多い季節 「無冠の友」に感謝! その尊き歩みありて 広宣流布は大前進! 無事故・勝利を祈る!

6月23日
正義の民衆の スクラムは無敵だ! 信心の王国・愛媛に 師弟栄光の大旗を! 猛然と祈り動き語れ!

6月24日
広布も人生も 「断じて勝つ」と 決めた者が勝つ! 正義の声高らかに 希望の快進撃を!

6月25日
定めた「誓い」は 断じて果たす。 それが信心だ! それが師弟だ! 共戦の友に光あれ!

6月26日
わが使命の場所で 勇気凛々と進む 「副役職」の友よ! 皆様こそ団結の要! 創価完勝の底力だ!

6月27日
広布の勝利は 「勢い」で決まる! 攻め抜いた方が勝つ! 「今日」が勝負と 破竹の大行進を!

6月28日
地区の一人一人に 励ましの大光を! 共に祈り 共に動き 大歓喜の生命の劇を 生き生きと綴れ!

聖教新聞ご案内 名字の言 2010年6月28日

「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し」。こう伊藤博文が評した幕末の志士がいる。高杉晋作である▼文久3年(1863年)、晋作は師・吉田松陰の墓を罪人用の小塚原から別の地に改葬した。その墓前で、彼は誓いの詩を詠んだ。「自ら愧ず/未だ能く/舊寃を雪ぐ能わざるを」――“私は自らを恥じている。いまだに師の仇討ちを果たしていないからだ。必ず果たしてみせる”。晋作の群を抜いた行動力の源泉――それは、この師の仇を討ち、偉大さを証明してみせる、という執念であった▼昭和31年の「大阪の戦い」。若き池田名誉会長の行動は「電光石火」の連続だった。草創の同志が語っている。「たった今、燃えるような大情熱で指導をされたかと思えば、次の瞬間には、もう大阪中を飛び回っておられた」▼「大阪の戦い」について、名誉会長は語っている。「自分がうまくやろうとか、偉くみせようとか、そんな心は微塵もなかった。『ただ、(戸田)先生に勝利のご報告をしたい』――それだけであった」▼“まさかが実現!”と世間を驚嘆させた歴史を築いたのも、“師の構想を実現する”との名誉会長の誓願にほかならない。古今東西、「師弟」こそ、あらゆる壁を乗り越える原動力である。(芯)

2010年6月23日
2010年6月24日
2010年6月26日
2010年6月28日

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